中学生の頃から
実はよしもとばななの
本がすきでして
今日古本屋に行った際
読んでない本と
読んだけど覚えてない本
買っちゃいました。
ストーリーもたいせつだけど
私は主人公の
お母さんの言葉や
何気ない文章から
何かきれいなしあわせなものが
降ってくるような
悲しいことも
力にかえて
この世界のすばらしさを
もっと自分の目で
確かめたり
よくみたり
感じたり
それってすごくたいせつなんだなって思わずにはいられません。
中学生から読んでるもんだから
どことなく
自分と同じ匂いがしそうな
(笑) ↑言い過ぎ(汗
でも言葉がすごく
きれいで
大好きな作家サンです。
きれいな言葉
読むだけで
こころ癒されたり
本の中の人が
優しかったり
本も生きてる。
音楽と同じように
今日お布団にもぐって
読んだ時の空間も
きっとそのまま
後になって
思い出されるんだなー
なんて思ってしまいます。
皆さんも
読書の秋
堪能してみてね(´∀`*)

バイク事故で記憶をなくした大学生の主人公が
家族に支えられて元気になってくる本です。
最近、本は読むのに力がいる感じ。
感想としては
彼が生きてくために
何か壁にぶつかると「事故にあったから」を理由にして
周りに同情してもらいたくて
自分を自分で同情して…
ってなことが書かれていて
私にもそういうとこあるな、と感じると同時に
何だか本を読んでいて
毎日が一生懸命に生きてるんだなと
ちょっとうらやましくなったり。
だからといって
記憶をなくして、自分が誰だか、言葉も失って
私だったら生きれないと思います。
そんな人がこの世の中にはたくさんいて
自分がちっぽけで無力なのは承知の上なんだけれど
最近ムカムカしたり、人がこわかったり。
いまだ力は湧いてきません。
きっと甘ちゃんなんでしょう.
よく、まーくんを傷つけたりします。
まーくんは私を理解しようとしてくれているのに
人がすきなのに人が嫌いで信じられなくて。






